執筆者一覧

専門特化コンサルタント

古川忠彦
1989年大学卒業後、会計系システムベンダーに入社。
税理士事務所に対するコンサルティング業務、営業企画、マネジメント業務等に従事。2004年同社取締役に就任。2009年にMBAを取得。
2014年にアルパーコンサルティング株式会社を設立。
2014年独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部地域支援機関等サポート事業チーフアドバイザーに就任。
特定非営利活動法人 日本経営士協会経営士 監査役も務める。
堀内克彦
宿坊研究会を運営し、参加者1000人を越える寺社旅サークルの主宰や複数企業の顧問、仏前結婚式盛り上げ企画、お寺の漫画図書館、寺社好き男女の縁結び企画「寺社コン」などをプロデュース。
宿坊研究会はAll Aboutの「スーパーおすすめサイト大賞」で審査員特別賞を受賞。日蓮宗のお寺活用アイディアコンペでは、様々な寺社を活性化させた実績を買われて審査員を務める。また東本願寺・西本願寺・増上寺・池上本門寺などの各宗派本山、北海道から九州までのお寺や様々な企業、団体などでも講演を実施。寺院コンサルタントとしても活動中。
著書に『宿坊に泊まる(小学館)』『こころ美しく京のお寺で修行体験(淡交社)』『恋に効く! えんむすびお守りと名所(山と溪谷社)』など。
大原達朗
青山監査法人プライスウオーターハウスに入社し、大手一部上場企業を含む国内街の会計監査、IPO支援コンサルティング、買収監査(デューデリジェンス)等を担当
2004年大原公認会計士事務所を開業独立
インドネシアPT.SAKURA MITRA PERDANAを立ち上げ、実業家として国際的に活躍。会計監査、M&A、IPO、PMI、DDなどファイナンス・アカウンティングの領域で23年の経験を持つ
奥村 聡
平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ事業譲渡。
コンサルタントに転身し、社長のおわりに寄り添い800社以上を支援。
会社分割などの法的手法を武器に事業承継や廃業、過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面で出口を切り拓く作戦を立案してきた。

中小企業経営の循環に貢献し、地域経済の風通しをよくすることを目指す。
著書に『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?(翔泳社)』や『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円(光文社新書)』がある。
2019年のNHKスペシャル『大廃業時代』に、おわりに寄り添う“会社のおくりびと”として出演。
山脇史端
13代算命学宗家・故高尾義政氏・清水南穂氏直門下生として、清水氏に20年師事。当協会の学理部門を総括する。
算命学カウンセラー協会代表。
担当講座は、干支暦学入門講座・干支暦学1級講座・講師養成講座・数理暦学講座など。
IT事業、企業研修、オンラインシステムの運営を担当
徳本昌大
複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。

現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。
また、多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。
マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。
村田弘子
創業70年の会計事務所2代目に嫁ぎ、後継ぎを必ず育てるよう先代に命じられ、20年間は、3人の子育て、受験に東奔西走の日々を過ごす。その間、会計事務所のFPとしてご相談にかかわるなかで、経営者様からご子息・ご令嬢の縁談を依頼されることが増え、2012年、結婚相談所、しあわせ相談倶楽部設立。

先代が税理士業務の傍らに行っていた仲人を事業化し、全国の医院・士業・経営者のご子息ご令嬢の婚活をお見合いで支援。身上書で預かるスタイルも、親御様から好評を得る。

事業承継(M&A)を結婚で解決することを、会計事務所の新しいソリューションとして、安心のプラットフォーづくりを目指す。
著書に「40歳からハイクラス男性に選ばれるたった1つの方法」(電子書籍)、取材協力に「「婚活」受難時代 」(角川新書)がある。
森 透匡
警察の元警部。
詐欺、横領、贈収賄事件等を扱う知能・経済犯担当の刑事を約20年経験。

東日本大震災を契機に独立し、刑事が職務上体得したスキル、知識を用いてビジネスの発展と社会生活の向上に寄与することを目的とし、一般社団法人日本刑事技術協会を設立。
現在は代表理事として「ウソや人間心理の見抜き方」を主なテーマに大手企業、経営者団体など毎年全国180か所以上で講演・企業研修を行い、これまで7万人以上が聴講、「究極の心理学だ!」「おもしろい!」と人気を博している。

TBS「ビビット」、日本テレビ「月曜から夜ふかし」、読売新聞、日経新聞などメディアへの出演、掲載も多数。
著書に「元刑事が教えるウソと心理の見抜き方(明日香出版社)」「元知能犯担当刑事が教えるウソや隠し事を暴く全技術(日本実業出版社)」がある。
稲葉隆治
1960年生千葉県出身。
1984年富士ゼロックス株式会社に入社以来、商品開発・企画部門を経て、本社部門にて競争/成長戦略策定を担当。
その後、営業マーケティング部門でマーケティング戦略、人材育成に取り組む傍ら、会社の兼業制度を活用し、中小企業経営支援に取り組む。
2018年同社を早期退職し経営戦略コンサルタントとして独立。
翌年2019年行政書士資格を取得し行政書士事務所として付加価値高め、豊かな地域・社会を創出できる経営戦略コンサルタントに取り組んでいる。
管野吉信
日刊工業新聞社1981年~2006年。25年在籍。
記者として家電、金融、財務省、鉄鋼、自動車などを担当。
東証マザーズ上場のジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)株式会社に移り広報室長。「フラガール」などの映画ファンド広報に努めたものの、数々の不祥事を受け執行役員として危機管理に奔走。
その後、学生の就業体験あっせん会社を経て、2012年7月に株式会社広報ブレーンを設立。「中小企業の隠れたニュースを世に出す」ためニュース発掘、リリース作成、メディアとの橋渡しを行う。
飲食店は、多くの方とご一緒するうちに、よく知るようになった。
篠崎啓嗣
大学卒業後、株式会社群馬銀行入行。10年在籍期間中に融資案件800件、うち信用保証協会の案件を500件取り扱い、関与企業に目利きを活かし一社も倒産させることなく退社。
その後、事業再生コンサルタントとして独立。銀行取引アドバイスを土台にした中小企業の財務管理手法、経営計画の策定から資金繰り管理までの構築に強みを持つ。
著書の「社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社潰されますよ!」は10万部を超えるメガヒットとなる。
鈴木道也
経営コンサルタント、税理士(国内、国際税務)。
1956年生まれ早稲田大学卒、米アリゾナ州立大学サンダーバード経営大学院にてMBA取得。
世界最大化粧品会社AVONニューヨークのPACIFIC MARK責任者を務め帰国後、多数の顧問会社の税務顧問、経営指導行う。
現在はマレーシア、シンガポールを中心に自らの直接投資経験で得た実践的知識を基に、海外投資コンサルタントとしても活躍。
18年前より注目した華僑の人物解析学の最高峰「算命学」、孫氏の兵法にもある人心掌握術など、アジア富裕層ビジネスメソッド「干支暦学」を活用したコンサルティング人材養成にも力を入れる。
関口正洋
1974年神奈川県生まれ。
東京大学医学部卒業。金融会社勤務を経て、1999年にアートフロントギャラリー入社、大地の芸術祭参画。
2003年から越後妻有のマネージャーとして文化施設の企画および運営に携わり、文化・芸術を活かした地域づくり組織NPO法人越後妻有里山協働機構を立ち上げる。
2013年から奥能登国際芸術祭プロジェクトマネージャー。青山学院大学客員准教授。
青木治夫
オリックス銀行、オリックス社長室での新規事業企画を経て、ライブドア勤務。
転職したわけではないのにライブドアがLINEに買収されたのでLINEに移る。その後、転職したわけではないのにまた事業買収されてミクシィに移る。
しまいに買収する側の業務もおこなうようになり、買収後の企業のPMIにも従事。
ITツールを駆使して、事業承継期やベンチャー期にある企業の業務プロセスの改善や、バックオフィス業務の効率化をおこなっている。
飯田 昌宏
1952年生まれ 東京都出身。
青山学院大学経営学部卒業後、西武信用金庫に入庫。

本店を皮切りに、都内、多摩地区の支店に勤務し職員組合長、3店舗の支店長を経験。
2017年「スモールM&Aアドバイザーアドバンス講座」を受講。
同年6月、65歳で中小企業の課題解決のため一念発起し、起業。
スモールM&Aアドバイザー業務に特化した株式会社KOTOSHIROを立ち上げる。
馬場 隆司
1959年10月20日生まれ
地域振興&森林活性活動家&サイクルスポーツ・プロデューサー

株式会社UNITED SPORTS 代表取締役、地域活性化企画会社(株)THE CO取締役、財)日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者、損害保険会社のシステムエンジニアを経て独立。
プロ自転車チーム「宇都宮ブリッツェン」設立 初代社長兼GM
一社)全日本実業団自転車競技連盟 連盟本部長兼事務局長

現在は、日本各地での森林活用による分散型地域エネルギーシステムの導入と、スポーツコミュニティの普及に注力。
S氏
ハワイ、上海など世界5都市の五つ星ホテルでの勤務経験を経て、現在は多くの富裕層・経営者を顧客に持つ``人ったらし``外資系金融マン。銭湯をこよなく愛する。
いけのり
秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経てIT企業へ入社。2011年諸行無常を感じて独立。ライター・編集者として活動。
「真っ黒なニュースを虹色に解説」をモットーに、勝手気ままなコラムサイト「いけのり通信」を更新するのがライフワーク。
情報屋H
大学卒業後、25年以上一貫して信用調査業界に在籍。 怪しい会社・経営者情報について国内トップレベルで精通。 業界を超えた「裏」情報ネットワークを保有。 日常の顔は、家族とスポーツを愛するお父さん。
齋藤 由紀夫
株式会社つながりバンク 代表。
オリックス㈱に16年在籍後、2012年に独立。
スモールМ&Aの普及活動を中心に、事業再生・リノベーション等に注力。自らМ&A・事業投資も行い、数件エグジット済。
経営革新等支援機関(中小企業庁主管、認定支援機関)、事業引継ぎ支援センター 専門登録機関、日本経営士協会 経営士、日本外部承継診断協会 顧問。
趣味は焚火、居酒屋巡礼、トレイルランニング。

士業

中野秀俊
早稲田大学政治経済学部を卒業。大学時代、システム開発・ウェブサービス事業を起業するも、取引先との契約上のトラブルが原因で事業を閉じることに。

そこから一念発起し、弁護士を目指して司法試験を受験。
司法試験に合格し、自身のIT企業経営者としての経験を活かし、IT・インターネット企業の法律問題に特化した弁護士として活動。特に、AI・IOT・Fintechなどの最先端法務については、専門的に対応できる日本有数の法律事務所となっている。
伊勢田篤史
海城高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部卒業。中央大学法科大学院修了。
大学3年次に公認会計士試験(旧第2次試験)に合格し、翌年あずさ監査法人入所。監査法人にて4年の実務経験後、高校時代の夢をかなえるべく法科大学院への進学し、司法試験に合格し、2014年弁護士登録。弁護士・公認会計士の枠にとらわれず、相続・事業承継分野での活動を展開中。
著書に、2021年3月発行「社長が突然死んだら?」(税務経理協会)
共著に「応用自在!覚書・合意書作成のテクニック」(日本法令)「ストーリーでわかる 営業損害算定の実務」(日本加除出版)「改正民法と新収益認識基準に基づく契約書作成・見直しの実務」(日本法令)など多数。
加藤 久徳
流通業やメーカーの基幹業務システム構築を得意とするシステム会社で8年間営業職に従事。その後転職し、工作機械の精密部品加工会社の製造現場、外資系生保の個人・法人営業を経て独立開業。
様々な業務経験を活かして、中小企業の計画立案や業務改善、補助金・助成金の活用支援などを行っている。
また、近年は労務管理や社内制度整備にも力を入れており、業績の向上と、様々なリスクを未然に防いで会社を守るという2つの視点から支援を行っている。
堂野 達之
2000年弁護士登録(東京弁護士会)
2007年堂野法律事務所パートナー、2017年同事務所所長
日本弁護士連合会常務理事(2012年度)

中小企業の経営法務全般を対応するが、中でも事業再生(金融機関交渉、経営改善計画策定、経営改善支援、法的手続の申立て)や倒産、M&Aを得意とする。
寺嶋直史
大手総合電機メーカーに15年在籍し、部門で社長賞等多数の業績に貢献、個人では幹部候補にも抜擢される。その後独立してコンサルティング会社を立ち上げ、多くの中小零細の再生企業を、経営改善や業務見直し、ブランディングなど、様々な問題解決により再生に導いている。
その他、1年で一流の経営コンサルタントを養成する「経営コンサルタント養成塾」の塾長として、金融機関対応、問題解決思考、ヒアリング手法などの基礎から、事業デューデリジェンス、財務分析、経営改善手法、事業計画、マーケティング・ブランディングなど、様々な講義をすべて1人で実施している。
著書に「再生コンサルティングの質を高める 事業デューデリジェンスの実務入門」(中央経済社出版)、「究極の問題解決力が身につく 瞬発思考」(文響社)、「儲かる中小企業になる ブランディングの教科書」(日本実業出版社)等がある。
山口真導
2008年にクラウド会計ソフトの開発に失敗し自社の資金繰りがつかなくなる。その時、オーナー社長に利益は必要なしと気づく。
以来、資金繰りの悩みを節税と資金調達で解決する専門家として活動。
オーナー社長のお金の問題解決のため、毎年30回以上の節税セミナーを実施。
著書に、起業5年目までシリーズで「資金繰りのキホン」と「節税のキホン」がある。
ビールを片手にラグビー観戦が趣味。
岡野貴幸
立教大学経済学部卒業。大学在学時に公認会計士試験に合格。
大学卒業後、あずさ監査法人国際部に入社。
上場企業の法定監査、国際会計基準導入支援業務を経験。

実家は埼玉県で3代続く税理士事務所を経営しているが、ゼロから立ち上げ新しい会計事務所の形を作りたいと一念発起し、2014年に独立。岡野公認会計士事務所(現、ゴージュ会計事務所)を設立。同時にコンサルティング会社であるゴージュ株式会社を設立。

成長する企業を会計面・資金調達面からサポートしたい想いから、スタートアップを中心にサービスを行っている。クラウドを駆使し徹底した経理の効率化、事業計画の作成、資金調達を得意とする。
木下 勇人
1975年、愛知県津島市出身。大学時代に宅建、不動産鑑定士を取得。28歳で公認会計士試験に合格し、「監査法人トーマツ」名古屋事務所に入所。上場企業級の非上場会社オーナーファミリーの事業継承対策に従事。
約5年勤務の後、33歳で独立し、名古屋で公認会計士木下事務所・木下勇人税理士事務所を開設。翌2009年に、本当の意味で「相続の専門家」になりたいという気持ちをもって、名古屋では当時まだ存在しなかった相続・事業承継専門の税理士法人「レディング」を立ち上げ代表となる。2017年、東京にも事務所を開設。
現在、全国の税理士向け、保険募集人向け、不動産事業者向けなど、相続を取り巻くプロ相手に年間150回の研修講師をしながら、相続に関する情報を発信している。
著書に「改正通達に対応 相続・事業承継に役立つ生命保険活用術」「ホントは怖い 相続の話」がある。
東川 仁
2002年、渉外・融資担当として13年勤めた地域系金融機関を退職後、資金調達コンサルタント・経営コンサルタントとして独立。
以来、30年以上、延べ3000人以上の経営者に対して資金調達コンサルティングを行ってきた。

独立後、職員に対するセミナー・研修・講演を行った金融機関は全国50以上。
「近代セールス」で、2010年より銀行職員向けの記事を連載中。
2016年に一般社団法人融資コンサルタント協会を設立。
融資に役立つ研修、業界の最新情報、顧客獲得に有用なツールを提供するなど、融資に強い専門家の育成に励んでいる。
中小企業への直接サポートや士業・コンサルタントを通した融資指導は年間500件以上。
うち「創業」関連は年間350件以上のアドバイスを行っている。
柿本 美沙
大手OA機器メーカー系販売会社にてITソリューション営業に従事。
その後、人材系広告会社に転身し、人材採用支援についての提案活動に従事。

独立開業後、財務会計研修、法人営業研修事業を手掛け、現在はM&A事業を中心に活動している。
国内の中小企業M&AからクロスボーダーM&Aなど幅広く手掛ける。
桐谷太郎
元三井住友信託銀行常務執行役員
中小企業診断士(1996年登録)
三井住友信託銀行の営業現場で様々な事業に関与、長年にわたる実践経験から、「営業は科学である、最後は白兵戦」であるという営業哲学を展開。 バブル崩壊後、金融業界の荒波の中、支店長、本部部長、役員支店長、本部役員として活躍。その間、2度に企業合併を経験、経済界にて幅広い人脈を構築する。
2014年常務執行役員を退任、顧問に就任。
中小企業診断士・社会保険労務士・CFPとして独立、現在経営コンサルティング会社を設立、後進の育成に尽力。
森琢也
大学卒業後、(株)デンソーに入社し、約10年間経営企画や事業企画に従事。25歳で中小企業診断士試験に合格し、大手資格予備校にて中小企業診断士講座の難関2科目(財務会計・経済学)を長らく担当。
現在はコンサルタント・プロフェッショナルコーチとして活動中。
上場企業から中小企業まで、会社規模を問わず、働く人の気づきや成長を引き出しながら経営支援を行っている。
橋詰 秀幸
早稲田大学法学部卒業。中小企業診断士。
現三菱UFJ銀行に33年間勤務し、融資業務、法人・富裕層営業、事業承継・資産承継コンサルタントを歴任。
現在は退職し、経営コンサルタントとして事業承継・資金調達支援を行っている。
一つ一つ丁寧に分かりやすくアドバイスし、経営者様に安心感をもって経営に向かっていただけるコンサルティングを心掛けている。

著書に『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド』(同友館・共著)、『中小企業診断士2次試験 事例問題攻略マスター』(同友館)がある。
田邊佑介
2004年、27歳で経営コンサルタントとして独立。
2008年に株式会社そだてる設立。創業以来、営業強化コンサルタントとして活動。
支援先の後継者不足・人材不足を目の当たりにし、M&Aビジネスに参入するも、決算書ベースのM&A業界に困惑。決算書に載らない価値を正しく算定するM&Aを普及すべく、2018年より本格的にM&Aアドバイザー業務に注力。
現在は、日本国内の事業引継ぎ問題を解決すべく仕組み作りに奮闘中。

M&AファーストチャンネルというYoutube番組をやっています! よろしければ、ぜひチャンネル登録お願いします。
白石 直之
2005年早稲田大学卒業後、世界最大の半導体マイコンメーカーの戦略企画部にて製品企画に従事。
2016年、中小企業診断士登録。再生案件に従事して、2017年より株式会社つながりバンクと協業開始し正式入社へ。
現在は年間約10件もの成約をこなしながら経験を積む。

得意分野は、障害福祉・パチンコ店・宗教法人。争う相続問題の1つである、少数株主の買取サービスも行う。
MDRTなど保険パーソン向けセミナー、横浜青年会議所でのセミナーなど講師経験も。
盛澤陽一郎
大学卒業後、信託銀行、税理士事務所、公的機関に勤務し、創業、新製品開発などに関わる。 独立後は補助金、融資の相談や事業承継、M&Aなど中小企業に伴走する支援を行っている。 また1年で40kg減のダイエットに成功した経験を活かし、若手社員のモチベーション研修、成果を出すための組織づくりにも携わる。
貝井 英則
1978年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部卒
公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、証券アナリスト、システム監査技術者、宅建士、保育士。
M&Aのディールはもちろん、企業価値評価、デューデリジェンス、PMI、M&A部門立ち上げなどM&A関連実務にも精通。

M&A業界では、「困ったらとりあえず、貝井」と名を馳せる、M&Aのオールラウンドプレーヤー。
なかでも、保育士資格を保有する会計士として、保育業界のM&Aの第一人者。
高島 宏明
1974年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、大日本印刷株式会社にて情報システム業務、監査法人トーマツにて上場支援業務に従事した後、独立。
2011年に中小企業診断士を取得。

経営支援に従事する士業がネットワーク化し活躍するためのプラットフォーム構築を目指して2013年MASTコンサルティング株式会社を設立、2015年には中小企業の海外展開支援のため同タイ法人を設立、両社の代表取締役就任。
中小企業のIT、財務だけでなく、事業承継、M&A、海外展開支援等に携わっている。
高森 厚太郎
東京大学法学部卒業。
筑波大学大学院、デジタルハリウッド大学院修了。
日本長期信用銀行(法人融資)、グロービス(eラーニング)、GAGA/USEN(邦画製作、動画配信、音楽出版)、Ed-Techベンチャー取締役(コンテンツ、管理)を歴任。

現在は数字とロジックで経営と現場をナビゲートするベンチャーパートナーCFOとしてベンチャー企業などへの経営コンサルティングのかたわら、デジタルハリウッド大学院客員教授、グロービス・マネジメント・スクール講師、パートナーCFO養成塾頭等も務める。

経営者・投資家

三浦正臣
1980年生まれ、神奈川県出身
2002年、店舗流通ネット株式会社に入社。
24歳で取締役営業本部長になり、同社の上場に貢献。数多くの飲食店プロデュースを手掛ける。2008年には「恵比寿横丁」をオープンし、多くのメディアから注目を集める。
2012年に独立し、ストアクリエイティブ株式会社を設立。海外の店舗プロデュースも手掛けるようになる。
2015年1月、店舗ナンバーワンホールディングス株式会社を設立し、これまでに1700軒の飲食店をプロデュースしてきた飲食業界の奇才。
古川 暁
東京大学卒業後、三井住友信託銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、BNPパリバで25年間金融マンとしてキャリアを積む。
金融マン時代の2014年から50人の仲間とFC業界を投資という観点から研究、準備期間を経て2015年に独立・起業。
現在2つの本部に加盟、4店舗を運営中。
安藤仁希
大手自動車メーカー関連会社に就職後、物流生産管理の業務に従事。
オーストラリアで出会った自然や農業に魅了され、帰国後は浜松市のみかん農園で働くように。
農園では、果樹園農家が直面するさまざまな経営課題を間近に感じ、農家支援を行うためにウェブマーケティング会社に就職してマーケティングノウハウを習得する。それらの経験とノウハウを活かし、「日本の農家を救い、国産の果物を次世代につなぐ」ためにファミリーツリー株式会社を設立。農業体験や食育、農家支援などの活動を通じて、環境(Environment)、社会(Social)などの問題に取り組んでいる。果樹園の木のオーナーになれる「マイクロオーナーサービス」を展開中。
宮嵜 太郎(みやざきたろう)
1980年生まれ福岡県出身。高校中退後、京都と東京で造園業や訪問販売会社への勤務を経て、24歳の時に起業。5社の新会社設立と約12の新規事業を手掛けるが、経験不足などで多くの失敗を経験する。
その後すぐに、豆腐の移動販売会社(株)豆吉郎を10万円の開業資金にて創業。限られた資金のなかでフランチャイズモデルを確立し、全国に展開。約700名と契約し、全国最大の移動販売組織を構築した。12年間運営した後、36歳の時に西日本新聞社に全株式を売却。

その後、都内のベンチャーキャピタル企業への勤務を経て、V&Mパートナーズ を設立。ベンチャー投資、M&A支援、FC本部設立支援業務を行う。
著書に「元手10万円で100億円の売上をつくった 事業のコピペ術~フランチャイズ本部のつくり方」がある。
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山中思温
上智大学外国語学部卒。
マーケティングリサーチのプラットフォーム企業で、最年少で事業部を立ち上げ、広告予算ほぼゼロで、アンケートアプリの若年層国内ナンバーワンを達成。

中小・スタートアップの、マーケティング・事業戦略と実行人材の業界の構造的な課題を痛感し、その解決の為、当時の貯金の1000万円をすべて投じ、”株式会社まーけっち”を創業。
大手企業・国家機関・スタートアップなど100社以上の戦略支援を行い、 コミットと売り上げ貢献成果に定評がある。
後藤専
1966年大阪に生まれる。滋賀大学を卒業し、三和銀行に就職。その後、モルガンスタンレー証券・ABNアムロ証券、日本駐車場開発と転職を繰り返す。
出世競争を避け、逃げまくり、都合のいい人生を送った。
その結果、気が付けばオフィスビル3棟・賃貸マンション2棟、貸店舗の収益不動産の保有に至る。2014年には、茨城県土浦市で接骨院をはじめ、2法人の会社の社長として現在に至る。
総資産16億
「お金は行列に並ばない人のところにやってくる!」(主婦の友社)を出版。
木原誠太郎
電通やミクシィでマーケティングを担当し、様々な企業のコンサルティングに関わる。
2013年、「ディグラム・ラボ」代表取締役就任。現在は心理学×統計学で人間の本質を分析しカウンセリングする「ディグラム診断」の研究と事業運営をしている。
最新著書に『もしアナタが食べものだったら性格診断』(ポプラ社)がある。ホンマでっか!?TV(フジテレビ系列)や「スッキリ!」(日本テレビ系列)、有吉ゼミ(日本テレビ系列)などテレビ出演多数
武藤豊
大正12年(1923年)創業の日本橋漆器店4代目当主(本家承継9代目)。
2023年に創業100周年を迎える。

IT業界で財務会計ERPのコンサルタントに従事した後に家業を承継。
老舗企業の経営者視点から、伝統工芸の事業承継・М&Aに取組中。 社)日本経営士協会:経営士(国内最古のコンサルタント協会) 法学修士、経営学修士(MBA)
清水義次
東京大学工学部都市工学科卒業後、教養学部アメリカ科学士入学
アフタヌーンソサエティを設立
建築・都市・地域再生、家守事業等のプロデュースを手がける。千代田区神田、新宿区歌舞伎町で現代版家守によるまちづくりを実践。その後、北九州市小倉魚町でリノベーションまちづくりの指針となるエリアヴィジョンづくりやまちを変えるエンジンとなるリノベーションスクールの仕組みを構築する。以降、全国の仲間とともに縮退時代に適合したまちづくり、人々の健康で幸せな暮らしを支える地域づくりを行っている。
♦︎株式会社リノベリング代表取締役
♦︎一般社団法人公民連携事業機構代表理事
西堀 耕太郎
「伝統工芸、老舗ベンチャー企業から学ぶ事業承継・事業リノベーション」
唯一の京和傘製造元「日吉屋」五代目。
結婚後、妻の実家「日吉屋」で京和傘の魅力に目覚め、脱・公務員。職人の道へ。

2004年五代目就任。
伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術、構造を活かした新商品を積極的に開拓中。
グローバル・老舗ベンチャー企業を目指し、国内外のデザイナー、アーティスト、建築家達とのコラボレーション商品の開発にも取り組んでいる。

日吉屋で培った経験とネットワークを活かし、2012年、日本の伝統工芸や中小企業の海外向け商品開発・販路開拓を支援する「T.C.I. Laboratory(現:株式会社TCI研究所)」を設立。
延べ約400社以上の企業の海外展開を支援する。
野澤比日樹
1998年に株式会社インテリジェンスに新卒入社。その後、1999年に創業期の社員数10人未満のサイバーエージェントに転職。大阪支社を立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。
個人最高賞である社長賞、組織最高賞のCAJJ賞受賞。事業責任者として当時最短での営業利益1億円を突破。5年間の事業経営で最終年度、売上30億円超、営業利益5億円超を達成。

2011年6月には、ソフトバンクアカデミアに外部1期生として参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。(アカデミア 2017年実績 5位/300人中)電力事業であるSB Power株式会社の設立、事業立ち上げに営業責任者として電力小売事業を立ち上げる。
電力完全自由化となり個人向けの日本初の森林寄付型の「自然でんき」を発案から販売まで事業責任者として従事。

2017年10月に株式会社ZENKIGENを創業し、現在に至る。
青沼 隆宏
大学卒業後、会計事務所へ入社。アメリカの会計事務所で3年間勤務後、株式会社城南洋紙店に入社し、2002年代表取締役に就任。
M&Aによる事業変革を経て、現在、株式会社城南村田 代表取締役社長。
事業承継、知的資産経営に関する講演多数
趣味は釣り(特にルアー・フライ)・キャンプ・自転車・整理整頓
株式会社城南村田HP
ブログ日刊面白半分~かまた発つながりニュース~
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モノづくりの街・蒲田の魅力を伝えるワークショップ(蒲田本町つながる学校)の定期開催など、地域活性化にも関わる。
高山芽衣
新卒時代、外資系アパレルブランドの販売員として会社に勤め、自己表現の大切さを学ぶ。
一人一人が個性豊かな人生を歩むための社会を作るべく、25歳の時に株式会社Passion monsterを設立。
身に付けるものや身だしなみは内面にも変化をもたらすと考え、以前から気になっていた薄毛を気にする男性に向けたメディア、NOHAIRSを開始。
薄毛がダサいという声に疑問を呈し、自身がコンテンツディレクターとして、ウェブメディアやYouTubeにてファッショナブルなロールモデルとなる薄毛の男性を紹介している。
髙野 一朗
某ファッションセレクト企業に18年勤めたあと、その人脈をいかして、マーケティングコンサルタントやアドバイザーとして活躍中。
川上(企画/開発/製造/卸)から川下(マーケ/小売り/Web&EC/接客/CS)まで業界を横断的サポートする、出会い繋ぎのスペシャリスト。

WeWork日本入居者2万人以上の中からわずか14人だけ選出されるアンバサダーの一人。
日々相談に訪れる人のメンターとして生み出したビジネスの実績は多数。

Z-EN(禅)への想い

経営や事業投資は、重要な判断の連続です。自分の内面と向き合いベストな「解」を出し、速やかに実行する行動力が求められます。

リスク、失敗を許容する精神鍛錬も必要です。その精神は「禅」に通じるものがあり、その想いを込めてメディア名を「Z-EN」としました。

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