復興酒援!和酒ラボ新年会~2024年も日本酒を盛り上げ、酒蔵を応援しよう!
- 2024/1/29
- 経営全般
目次
参加者へのプレゼント+ひと言スピーチ
じゃんけん大会
じゃんけんで残った方に日本酒をプレゼント!新年会ならではのイベントを開催しました。
プレゼントされたお酒は以下の2点
妙高酒造:杜氏栽培米仕込 純米吟醸 妙高山
弊社の杜氏が自分の田んぼで手塩にかけて育てた500万石を使って自分でお酒にした妙高山です。
米の旨みがしっかりある純米吟醸なので、純米酒らしい純米酒です。
本田商店:ドラゴンレインボー
物議を醸した(?)多様性のお酒です。
飲んだ後の口の中での味変は、飲んでみないとわからない不思議な体験です。
参加者からひと言
一の蔵:橋本和英さん(Yagish)
実家が一の蔵、現会長が叔父にあたります。
一の蔵は4つの酒蔵で構成されていて、今年ちょうど50周年になります。
数年前に一の蔵が買収した「金龍蔵」という酒蔵は、今年の辰年にちなんだお酒を売り出していますので、ぜひ飲んでみていただきたと思います。
私自身は、Yagishという会社で「人材採用のサービスを1万円でできます!」というのをやっていますので、ご興味のある方はぜひお声がけください。
編集後記

「和酒ラボ」会長の今西由紀さんに、イベントに込めた熱い思いを披露していただきました。
和酒ラボ 会長:今西由紀さん
多くの皆様と日本酒を囲んで乾杯できたことが非常に嬉しくて・・・
大好きな皆様や酒蔵の方々と2024年の初めに楽しいイベントができ、いい雰囲気で盛り上がったこと、今年1年の励みになります。
2つの酒蔵の通常飲めないレアな日本酒を13種類ご紹介できたうえ、気に入った方にはさらに購入して別の機会に飲んでもらえることも非常にありがたいことでした。
また多くの酒好きと日本酒を絡めた楽しいイベント、コミュニケーションができると 嬉しいです。
2024年も日本酒で乾杯!
和酒ラボ 事務局長:酒井湧介さん
日本酒好きの方が集まり、皆さんが笑顔で交流を図っていたことがとても印象的でした。
多数の酒蔵関係者が参加する試飲中心のイベントだと、酒蔵の方と交流を図れても、イベント参加者同士では交流が図りづらい。
一方で、少人数で座席に座って食事をしながら日本酒を飲むイベントだと、自席の周りの方としか交流が図れません。
ところが、こうした立食パーティー形式だと、多くの方と交流を図ることができるというメリットがあることを実感できました。
また、お店が貸し切りのため、ジャンケン大会など、参加者全員で盛り上がるゲームができたことも良かったです。
今回は、休日の昼間のイベント開催でしたが、平日夜に行うイベントでも同じ立食パーティー形式で行うことも考えても良いかと思います。
【参加酒造の詳細】
■妙高酒造の公式サイトはこちら
■本田商店の公式サイトはこちら
「和酒ラボ」は、「事業投資ラボ」の分科会の1つです。
2016年1月より、定期的に講演会等を開催し継続してきた「事業投資ラボ(旧:スモールM&A研究会)」。
事業投資の事例、ノウハウ共有を目的に、「和酒ラボ」のほか、「M&A」「社長のしくじり」「健康資産」「宇宙ビジネス」など、「事業投資を自ら実践する方々」を対象とした、より実践的で役に立つ、楽しくディープな会を催し、情報発信を続けてまいります。
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