経営者のおすすめ飲食店②龍圓

世の経営者の方々は一体どのような飲食店に足を運んでいるのか気になりませんか?
接待や秘密の会食など、きっと多くの美味しいお店を知っているに違いありません……。
そこで、グルメな経営者の方々に、特別に、こっそりと、教えていただきます!
今回は、広報ブレーン代表取締役管野氏の第2弾、中華のお店をご紹介します。

私が選ぶ、お勧めのお店

龍圓

(画像は公式HPより引用)

ジャンル:中華料理

住所:東京都台東区西浅草3-1-9

創業:1993年

>>お店の詳細はこちら<<

ぜひ食べて頂きたい、おすすめの一品

「エスプーマのピータン豆腐」

(画像はRettyより引用)

思わず「えっ!」と驚いてしまうのが「エスプーマのピータン豆腐」。

ピータン豆腐の概念を打ち破るフワフワの食感で、「フランス料理のような中華料理」を味わえます。

ほかに、真空調理のよだれ鶏、春巻き、フランス産トリュフかに玉なども絶品で、中華料理なのにナイフとフォークがよく合います。

お茶漬けでも食べられる上湯炒飯、自家製の杏仁豆腐もお勧め。

満足感が高い食べログのTOP1000のお店です。

コース料理の一例(公式HPより引用)

 

このお店の選定理由

食通の友人に紹介されたお店です。
その友人いわく「東京で3本の指に入る中華料理店」とのこと。

「フランス料理のような中華料理」は、なかなか食べられるものではなく、ご夫婦で楽しむのが良いかもしれません。

店内には1万円を超えるワインがズラリと並びます。さすがに、それをオーダーすると価格的にきついので、私の場合はワインを持ち込みます。持ち込み料がかかりますが、お安く済みます。

以前、ランチは2500円コースがあったのですが、いまでは昼も夜も6000円コースからになっています。
ラスト入店が20時30分と早い時間に閉まってしまいますので、飲み足りないときは近くにあるバーの老舗「Barley(バーリィ)」に足を運ぶと良いでしょう。

内観(公式HPより引用)

 

管野吉信

管野吉信
株式会社広報ブレーン 代表取締役

投稿者プロフィール
日刊工業新聞社1981年~2006年。25年在籍。
記者として家電、金融、財務省、鉄鋼、自動車などを担当。
東証マザーズ上場のジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)株式会社に移り広報室長。「フラガール」などの映画ファンド広報に努めたものの、数々の不祥事を受け執行役員として危機管理に奔走。
その後、学生の就業体験あっせん会社を経て、2012年7月に株式会社広報ブレーンを設立。「中小企業の隠れたニュースを世に出す」ためニュース発掘、リリース作成、メディアとの橋渡しを行う。
飲食店は、多くの方とご一緒するうちに、よく知るようになった。

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